映画「羊と鋼の森」を観たあらすじ・ネタバレ・楽譜について

映画「羊と鋼の森」観てきました。

あらすじ・ネタバレしていきます。

あらすじ

将来の夢が何もなかった主人公の外村(山崎賢人)は高校のピアノの調律に来てくれた板鳥(三浦友和)の調律する音に、昔からの森の感じと重なって、調律師になります。

ある楽器店の調律師となり、先輩である調律師、柳(鈴木亮平)に色々教えてもらいながら必死に自分のスキルを高めようとします。

ある日、ピアノの上手な姉妹の和音(上白石萌音)由仁(上白石萌歌)と出会い、そこで色々な葛藤が起こります。

ネタバレ

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最初はいきなり調律のお仕事から森を感じるという、想像もしていなかった結びつきに(そうか、ピアノは木からできていたんだ)と改めて考えて電気ではない自然の音で鳴らせるピアノの音の美しさの成り立ちに納得しました。

私もピアノを持っていて調律師さんに一年に一度来てもらうので、調律師のお仕事は良く知ってますが、忠実に再現されていてビックリしました。

森の部分や、水の中のシーンはとても美しく、心が癒されるので、ずっと見ていたいなあという感じで綺麗でしたね。

ピアノの上手な上白石姉妹の演奏シーンですが、実際はピアノを弾いていない?(習ったことがあまりなかったそうです)のに、とてもしなやかな手つきで上手に演奏していました。

半年間必死に練習したんだなあとつくづく関心しました。

内容としては調律師としての仕事についての前向きな姿を書いてますが、山崎賢人がとても素直なキャラクターでほのぼのとしてしまいました。

同時に、少し盛り上がりには欠けたような?気がしてしまったのか、途中でちょっとだけ眠気が来てしまいました。

でもエンディングに流れる辻井伸行さんのピアノ曲が素敵すぎて最後の字幕が終わるまで、ずっと聴きいってしまいました。

羊と鋼の森の楽譜について

残念ながら、まだ羊と鋼の森の楽譜は発売されていません。

ただ、羊と鋼の森のオリジナル・サウンドトラックのスペシャル2枚組は発売されています。

素敵なピアノ曲が満載の商品です。

映画を観た人はもちろん、観ていない人も凄く感動できると思います。

羊と鋼の森 オリジナル・サウンドトラック SPECIAL(AL2枚組)はこちらです。

他にも宮下奈都さん著者で文春文庫の羊と鋼の森の文庫本も発売されてます。

羊と鋼の森 (文春文庫)はこちらです。

羊と鋼の森のコミックスペシャルの上巻と下巻です。

羊と鋼の森 上巻 (上巻) (フラワーコミックススペシャル)はこちらです。

羊と鋼の森 下巻 (下巻) (フラワーコミックススペシャル)はこちらです。

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